個人輸入でレビトラを購入する際の注意点

ED治療薬・レビトラの処方については、法的には医師の処方をもって利用する様に定められています。ですから薬剤師のいないドラッグストアやコンビニなどで市販される事はありません。基本的には医師の処方をもって、薬局より出してもらう事になっている点を理解しておきましょう。ただし、これは国内用に扱いが認可されている薬品にのみ適応される法律で、海外のバイヤーを通して個人輸入する場合は適応されません。その為にネットの代理店を通して、個人の責任で購入をする方も決して少なくはないのです。

ただし個人輸入でレビトラを購入する際には注意点があります。それは偽造品の問題です。2016年現在で出回っているモノの60%近くが偽造品だとも言われています。偽造品ではレビトラの含有率が極端に少ないモノや、中には全く含まれていないケースもあります。また不純物が混ぜられていて、健康被害を起こす事例も報告されています。価格帯をやや低めにして、それとなくすまし顔でネット販売がなされています。個人購入の際はくれぐれもこの点にご注意することをおすすめします。

また、個人購入で服用する際にもう一つ注意事項があります。それは服用方法についてです。基本的には5mgか10mgのタブレットになっていますので、一回の使用量は限定されるはずです。ですが、一度に2粒・3粒と多目に飲んでしまう方もいらっしゃいます。確かに効果が数段アップするでしょうが、その分体への負担は大きくなりますし、副作用の発生率を増すことになります。レビトラは強い化学薬品ですから、危険な副作用についても実際例として報告がされています。また人によっては副作用の出やすい方もいますし、併用して飲んではいけない薬もいくつかあります。ですからご利用の前には、必ず使用上の注意と危険な副作用については認識しておくことをおすすめします。そういった意味でも医師の処方は受ける方が無難かもしれません。