レビトラの効果持続はなんと10時間、バイアグラの2倍!

レビトラの効果持続時間は、一般的にいって5時間~10時間と言われています。バイアグラが5時間前後ですから、持続時間が倍近く長くなる事でより安心感が高まっています。しかし単に長時間の効果継続を期待するなら、実はシアリスの方が長いのです。その有効時間は30時間から36時間とされています。ただし、この効果持続時間は有効成分の量でも変わってきます。レビトラの主成分はバルデナフィルですが、10mg錠と20mg錠では作用時間が違うのです。

現在個人輸入で手に入いるレビトラには、10mg錠と20mg錠があります。この数字の10mgとはバルデナフィルが10mg含有されているという事です。バイエルンの公式発表では、10mg錠の作用時間が5~6時間あたりになっています。そして20mg錠の作用時間は8~10時間です。要するに主成分バルデナフィルの量に比例して、持続時間も2倍近くにアップする事になります。効果が10時間もあれば、夕方の空腹時に服用しても夜中過ぎまでたっぷり余裕があるでしょう。これはナーバスな男性には有難い効果です。これによって、無理に時間内に性交渉をしようと焦る事が無くなるかもしれません。

とはいっても、主成分バルデナフィルの量が2倍になるという事は、効き目の強さや副作用も倍加するという事です。ちょっと困るくらいの勃起効果が出るかもしれませんし、ほてりや頭痛などの副作用も強く表れるかもしれません。はっきり言えば、レビトラの様な強い化学薬品は、使用を誤れば危険な健康被害に及ぶ可能性があるという事です。この点は十分に理解しておくことをおすすめします。

ですから、レビトラをはじめて使用する場合は10mgから試す様にしましょう。基本的には医師の処方のもとで適正に利用する方が安全でしょう。ただし、ED治療薬は保険外という事もあり治療費もかなり高めになります。それで個人輸入をする方も少なくはないのです。個人輸入は合法ですが、使用方法を守る注意を怠らない様に注意をしましょう。

レビトラはEDの方でもリンゴの硬さにしてくれます

EDの方の興奮時の硬さはどのくらいあるのでしょうか?これはコンニャク程度だという話があります。また、一時的に勃起をしてもそれ程固くならずに、すぐに萎えてしまう軽いEDの方もいる事でしょう。一般的に性交渉に十分な陰茎の硬さはリンゴの硬さだと言います。レビトラは単に勃起させる効果だけではありません。十分な硬さを維持する面でも効果的なED治療薬なのです。勃起の硬さはアメリカでは次の様にランク分けされています。まずグレード0は陰茎が大きくならないレベルです。そしてグレード1は陰茎は大きくなるが、ゼリー程度の硬さしかありません。グレード2は挿入には不十分な硬さで、グレード3では挿入には十分だが、完全に勃起状態にはならずに射精まで至らないケースです。そしてグレード4が完全に硬くなっている状態を指しています。

という事で、グレード0~2をEDと診断します。そこでレビトラをはじめとしたED治療薬は、このスコアを基本的に4の状態までアップさせてくれます。成功率はかなり高く、8割以上の男性が成功しているというデータもあります。もしEDではないとしても、十分な硬さをキープできていない方はレビトラを試してみると良いかもしれません。

陰茎が勃起するメカニズムは、海綿体への血流量に関係しています。この血流量が多ければ多い程膨張率も高まるのです。ED治療薬の働きは、薬の力でまさに海綿体への血流をアップさせる事、陰茎を力強く硬く勃起させる効果そのものなのです。レビトラは服用してから20分ぐらいで下半身の血管を拡張させ、海綿体への血流をアップさせます。そして5時間以上の持続効果があります。そのシステムは一酸化窒素の生成を促し、血管拡張の成分cGMPを邪魔するPDE5に対して攻撃を仕掛けます。それでスムーズな勃起が得られるのです。これは科学的な反応ですので、心因的な問題とは関係なく成果が得られます。ですから、若年性のED治療でも高い成功率が得られるでしょう。